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    居室担当制により、担当だからこそ生まれてくるお年寄りとの信頼関係を築くことがケアに携わる職員の特権です。目の前にいてくれるこの方に「遇えてよかった」という思いをご家族と共に発見していきたい。お年寄りの声に耳を傾けていくことを基本とし、関わりを深めていきたいと思います。  
 
   
    お年寄りの健康と安心、衛生面の安全をご提供することを基本とし、ここを生活の場として来て頂いているお年寄りの尊厳を持ってお護りしたい。また、その方が「ここに来てよかった」と思って頂ける様、“看取り”を通して、その人生まるごと尊敬の念を持って接していきたいと思います。  
 
   
    可能な限り、お年寄り自身の力で身の回りのことをできるように援助いたします。生活そのものが機能訓練と位置づけ、また自助努力に活かせる機能訓練を中心に提供させて頂きます。中には、回想療法と作業療法を融合した「土をいじる」などの作業にも取組んで頂いております。  
 
   
    お一人おひとりのケアプランが、問題抽出傾向になりがちな中、個々の想い・要求をひとつでも反映できるような内容で作成したい。『としょれの話』の聞書きや広報誌『まんさく』の継続を図る。また、小規模単位の行事計画も勘案し、個の尊厳を感じて頂けるような内容を吟味してみたいです。  
 
   
    第一に“傾聴”を機軸として、お年寄りが何を悩み、何を望んでいるかを常に把握できるよう努めて参ります。さらに、それら得た情報が、@気晴らしとなったものかA何らかの対処が必要なものかB出された内容通りの結果が必要なものかを識別・整理をし、対応して参ります。  
 
   
    「食べることの楽しみ」をずっと持って頂くために、お一人おひとりが最も何を食べたいか把握し、折々にご提供致します。また、重度化が進む中、お年寄りの状態を認識し、食事形態の種類の細やかな検討と工夫を重ね、安心して食事を摂って頂けるよう努めて参ります。  
 
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